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薄づきなのにしっかりカバーすることも可

どの化粧品でも、カバーしたい部分にしっかりのせる、馴染ませることは大切ですが、コスメは適量を意識しましょう。
血色よく魅せるチークであっても、つけすぎは「おてもやん」になっていたり、悩みをカバーするために部分的に使うコンシーラーもつけすぎてしまい、逆にそこだけ目立つことにもなり得るのです。
指またはブラシ、チップやパフなどを使いますが、周囲の肌の色によく馴染ませましょう。
つけすぎたのなら、ティッシュなどを押し当てたり、粉が気になるならブラシで払うなどして適度に落としましょう。
または、コントロールパウダーを上からのせるのも一法です。
肌を美しく魅せたいのなら、ファンデーションは必須です。
肌の色や質感を演出しながら、紫外線などの外部刺激から肌を守る役割があります。
ナチュラルに魅せる量やのせる厚みを知っている女性は少ないはずですが、顔の中心が3、その周囲が2、フェイスラインが1の目安です。
首や生え際などにのばすにつれて、薄づきになるように施します。

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